ヒグマ出没・アイヌ民族関連ニュースhttps://nspc.naga-masa.com/007.html

【独自】北海道、ガバメントハンター初採用 クマ対策で26年度 道南・道東の振興局に配置
【独自】北海道、ガバメントハンター初採用 クマ対策で26年度 道南・道東の振興局に配置
 北海道は新年度、ヒグマ対策を強化するため、狩猟免許保有者を公務員として任用する「ガバメントハンター」を初めて採用する方向で調整に入っ...

自然写真家・寺沢孝毅さんの写真展「知床・天売 奇跡の野生」 小清水ツーリストセンターで 14日はトークイベントも
自然写真家・寺沢孝毅さんの写真展「知床・天売 奇跡の野生」 小清水ツーリストセンターで 14日はトークイベントも
 【小清水】天売島(留萌管内羽幌町)在住の自然写真家寺沢孝毅さんによる写真展「知床・天売 奇跡の野生」が小清水ツーリストセンター(町浜...

先住民族博物館 運営の課題探る ウポポイで初の国際シンポ
先住民族博物館 運営の課題探る ウポポイで初の国際シンポ
 【白老】胆振管内白老町のアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」にある国立アイヌ民族博物館で7日、国内外の先住民族に関する...

衆院選投票所の中学校にクマ足跡 函館市、ハンター派遣し警戒
衆院選投票所の中学校にクマ足跡 函館市、ハンター派遣し警戒
 【函館】8日投開票の衆院選の投票所となっている函館市立銭亀沢中(豊原町)の校庭などでヒグマの親子とみられる足跡が見つかり、函館市は投...

旭川市、高級磁器の常設展示へ 26年度予算 アイヌ文化生かし観光振興も
旭川市、高級磁器の常設展示へ 26年度予算 アイヌ文化生かし観光振興も
 旭川市が発表した2026年度予算案では、家庭・企業向けの物価高対策や、成長が見込まれる観光分野の政策が目立つ。子育て、若者支援、人手...
冬の二風谷コタン、遊んで楽しんで 平取で7日、アイヌ文化体験イベント
冬の二風谷コタン、遊んで楽しんで 平取で7日、アイヌ文化体験イベント
 【平取】二風谷コタンの周辺施設でさまざまなアイヌ文化を体験できるイベント「二風谷コタンDAY イン ウィンター」が7日午前10時から...

親子グマ足跡か 函館銭亀沢中グラウンドに
親子グマ足跡か 函館銭亀沢中グラウンドに
 5日午前7時15分ごろ、函館市豊原町の市立銭亀沢中のグラウンドにクマの足跡があるのを、同校の教頭が発見し、函館中央署に通報した。同署...

【独自】札幌のゴルフ場契約ハンター、無許可でクマ駆除疑い 北海道警察書類送検
【独自】札幌のゴルフ場契約ハンター、無許可でクマ駆除疑い 北海道警察書類送検
 札幌市南区のゴルフ場で昨年9月、北海道の許可を得ていないハンターがヒグマ1頭を駆除した問題で、北海道警察が鳥獣保護管理法違反(無許可...

<ウポポイ オルシペ>132 7日からフェスティバル 音楽やシンポで交流
<ウポポイ オルシペ>132 7日からフェスティバル 音楽やシンポで交流
 一昨年、台湾の「パシワリ音楽祭」という台湾先住民族にルーツを持つ有名アーティストやアイヌを含む各国の先住民族が出演するイベントに参加...

アイヌ民族サケ捕獲権訴訟 原告「精神的にも大事な存在」 札幌高裁結審、判決7月2日
アイヌ民族サケ捕獲権訴訟 原告「精神的にも大事な存在」 札幌高裁結審、判決7月2日
 十勝管内浦幌町のアイヌ民族団体「ラポロアイヌネイション」が国と北海道に対し、地元の川でサケ漁を行う権利の確認を求めた行政訴訟の控訴審...

春グマ捕獲3月から 石狩市方針 浜益と厚田で20頭
春グマ捕獲3月から 石狩市方針 浜益と厚田で20頭
 【石狩】市は3日の市議会厚生委員会で、残雪期に人里周辺のヒグマを撃つ「春期管理捕獲」を今年3~5月に市内の浜益区と厚田区で実施する方...
ヒグマ対策「電気牧柵が効果的」 猟友会士別支部長、議員研修会で講演
ヒグマ対策「電気牧柵が効果的」 猟友会士別支部長、議員研修会で講演
 【士別】有害鳥獣駆除の第一線で活躍する北海道猟友会士別支部長の浜田義幸さん(75)=市朝日町=が2日、士別市議会の議員研修会で講演し...

ウポポイ、商業目的の写真撮影を禁止 カスハラ基本方針も公表
ウポポイ、商業目的の写真撮影を禁止 カスハラ基本方針も公表
 【白老】胆振管内白老町のアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」は2日、園内の職員や来場者を商業目的で写真撮影することなど...

坂東玉三郎さん、ウポポイで舞を披露 歌舞伎とアイヌ文化のつながり確認 
坂東玉三郎さん、ウポポイで舞を披露 歌舞伎とアイヌ文化のつながり確認 
 【白老】胆振管内白老町のアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」で1日、歌舞伎俳優で人間国宝の坂東玉三郎さんを招き、伝...

ヒグマ春期管理捕獲 26年は実施市町村が増加 北海道発表
ヒグマ春期管理捕獲 26年は実施市町村が増加 北海道発表
 北海道は30日、残雪期に人里周辺のヒグマを撃つ「春期管理捕獲」について、今年は現時点で76市町村と猟友会など2団体が実施を予定してい...

【独自】アイヌ民族写真の無断ネット販売停止 サイト運営会社「外部からの問い合わせを受けた措置」
【独自】アイヌ民族写真の無断ネット販売停止 サイト運営会社「外部からの問い合わせを受けた措置」
 【白老】胆振管内白老町の「民族共生象徴空間(ウポポイ)」内で撮影されたアイヌ民族の職員らが舞踊を披露する様子などの写真がインターネッ...
新しい炉に火の神迎える 幕別のアイヌ文化拠点施設で儀式
新しい炉に火の神迎える 幕別のアイヌ文化拠点施設で儀式
 【幕別】今秋オープン予定のアイヌ文化拠点施設(町千住)で24日、家の炉を施工する際の火の神の寝床作りと魂入れ、炉縁組みの儀式が行われ...

市街地にクマ 緊急銃猟訓練 黒松内で町職員らが手順確認
市街地にクマ 緊急銃猟訓練 黒松内で町職員らが手順確認
 【黒松内】町は26日、町内で出没が相次いだヒグマへの対策として、町の判断で市街地でクマを銃猟駆除できる「緊急銃猟」の手順を確かめる訓...
ヒグマ対応4区域ごとに 稚内市がゾーニング計画策定 市公式サイトで公開
ヒグマ対応4区域ごとに 稚内市がゾーニング計画策定 市公式サイトで公開
 【稚内】市は27日、ヒグマによる被害の予防や出没時の対応を四つの区域(ゾーン)ごとに定めるヒグマゾーニング計画を策定し、公式サイトで...

<記者の視点>アイヌ新法改正見送り 国は差別防ぐ具体策を 報道センター・高木乃梨子
<記者の視点>アイヌ新法改正見送り 国は差別防ぐ具体策を 報道センター・高木乃梨子
 交流サイト(SNS)などに広がる差別的言動に対応するため、見直しの必要性を議論してきたアイヌ施策推進法(アイヌ新法)について、政府は...

釧路市動物園にアイヌ文化展示室 伝統家屋を再現
釧路市動物園にアイヌ文化展示室 伝統家屋を再現
 釧路市動物園は、アイヌ民族の伝統的用具などを展示するアイヌ文化展示室を園内に設け、22日から一般公開した。レストハウスの一部を改修し...

ヒグマ目撃 25年681件 北海道警察釧路方面本部管内、高止まり続く
ヒグマ目撃 25年681件 北海道警察釧路方面本部管内、高止まり続く
 北海道警察釧路方面本部管内(釧路、根室、十勝管内)で2025年に目撃されたヒグマの件数は681件で、前年より12%(73件)上回った...

ヒグマ遭遇時の対処 専門家から学ぶ 新得・屈足中で教室
ヒグマ遭遇時の対処 専門家から学ぶ 新得・屈足中で教室
 【新得】ヒグマと遭遇した時の対処方法を学ぶ教室が22日、屈足中で開かれ、「十勝サホロリゾート ベア・マウンテン」の坂出勝園長(59)...
日本熊森協会が札幌のクマ生息地購入 北海道内初、全国10カ所目
日本熊森協会が札幌のクマ生息地購入 北海道内初、全国10カ所目
 北海道内で相次ぐヒグマの住宅地への出没を受け、自然保護団体の日本熊森協会(兵庫県)は、クマの生息地で住宅地付近に広がる札幌市西区の山...

萱野茂さん生誕100年、没後20年 アイヌ語教育 歩み続ける
萱野茂さん生誕100年、没後20年 アイヌ語教育 歩み続ける
 アイヌ文化研究者でアイヌ民族初の国会議員として時代を切り開いた故・萱野茂さん(1926~2006年)。今年、生誕100年、没後2...

捕獲ヒグマ肉有効活用、缶詰開発 南富良野・南富フーズ 味噌煮と大和煮
捕獲ヒグマ肉有効活用、缶詰開発 南富良野・南富フーズ 味噌煮と大和煮
 【南富良野】エゾシカ肉加工やペットフード製造の「南富フーズ」(南富良野町)は、町内で捕獲されたヒグマの肉を煮込んだ缶詰を開発した。ヒ...
ヒグマ出没時、ドローン急行 新十津川町役場屋上にポート「住民守るモデルに」
ヒグマ出没時、ドローン急行 新十津川町役場屋上にポート「住民守るモデルに」
 【新十津川】町内でドローン操縦者の養成校を運営するKDDIスマートドローン(東京)は昨年末、町役場庁舎の屋上にドローンの離着陸が可能...
上ノ国でクマ1頭駆除 1月の捕獲は16年以降初 推定8歳の雌
上ノ国でクマ1頭駆除 1月の捕獲は16年以降初 推定8歳の雌
 【上ノ国】檜山管内上ノ国町は21日、同町宮越の畑に出没したヒグマ1頭を猟銃で駆除した。町によると、クマは体長約1.4メートル、推定8...
クマ目撃前年の2.4倍に大幅増 弟子屈署管内2025年
クマ目撃前年の2.4倍に大幅増 弟子屈署管内2025年
 【弟子屈、標茶】2025年の弟子屈署管内のクマ目撃件数(足跡など含む)は120件で、前年の51件と比べ2.4倍と大幅に増えた。  ...
道猟友会最年少26歳の三笠支部長 高崎梨徒(たかさき・りと)さん 
道猟友会最年少26歳の三笠支部長 高崎梨徒(たかさき・りと)さん 
 北海道猟友会三笠支部長として24人のハンターの先頭に立ち、三方を山で囲まれた三笠市でヒグマの駆除を担う。道猟友会によると、26歳は道...

ヒグマより高所に陣取り捕獲を ハンター向けに注意点解説 浦河で講習会
ヒグマより高所に陣取り捕獲を ハンター向けに注意点解説 浦河で講習会
 【浦河】ヒグマの捕獲にあたるハンターや自治体職員らを対象にした北海道の講習会が17日、日高振興局庁舎(町栄丘東通)で開かれ、専門家ら...
クマのゾーニング管理強化へ 札幌市が基本計画改定前倒し 専門家、緩衝地帯拡大など提案
クマのゾーニング管理強化へ 札幌市が基本計画改定前倒し 専門家、緩衝地帯拡大など提案
 札幌市は13日、専門家でつくる「さっぽろヒグマ基本計画推進協議会」を開き、人の生活圏とヒグマの生息域をすみ分けるゾーニング管理を強化...
【独自】ヒグマ警報、人身被害「恐れ」で発出 北海道が基準緩和案
【独自】ヒグマ警報、人身被害「恐れ」で発出 北海道が基準緩和案
 北海道は、市町村に発出する「ヒグマ警報・注意報」の実施要領の改正案をまとめた。発出基準を緩和し、これまで市街地付近で人身被害が発...
アイヌ民族


街を襲うクマ